住宅ローン返せない人増加 家捨てても債務から解放されない
いま、住宅ローンを返せずにマイホームを手放す人が増えている。不動産競売流通協会のまとめによると、2010年度の競売件数は5万1746件。リーマンショック直後の2009年度よりは7000件ほど減少したものの依然高水準だ。
(以上、2012年02月19日 livedoorニュースより引用)

記事中での弁護士の話によれば、「平成23年6月頃から住宅ローン相談に来る方が急増している。ボーナス払いができなくなった人が圧倒的に多い。マンションでは、20戸のうち2戸が滞納の状態にあり、1戸は競売に入っている状況」とのことです。

マンション20戸中1戸が競売に入っているというのは、地域にもよるでしょうが少し極端な気もします。しかし、私の感覚としても、住宅ローンの支払いとくにボーナス払いが困難になっている方が多いというのは事実だと思われます。

「月々の返済が苦しい」、「次回のボーナス払いが出来ない」といった事実が判明した時点で、実際に滞納してしまう前に対策を検討することが大切です。

住宅ローン返済条件の変更をすることで、何とか支払いが可能になるかもしれません。とくに今なら、中小企業金融円滑化法(返済猶予法)があるので、金融機関が返済条件変更に応じやすくなっています。

また、すでに滞納し始めていたとしても、少しでも早く対策を練るのがよいことに違いはありません。保証会社が代位弁済をしてしまう前ならば、借入先の銀行等と話し合いをする余地はあります。

住宅ローン返済の相談は高島司法書士事務所へ

千葉県松戸市の高島司法書士事務所は、住宅ローンの支払いが困難になってしまった方からのご相談も受け付けています。ご相談へは、司法書士・ファイナンシャルプランナーの高島が責任をもって直接ご対応しております。

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